毎年、お彼岸の日に上地区でも昔より続いてきたお接待(文化)が行われました。以前(数十年前)はこの地域でもたくさんのお接待を出す堂様にお弘法様(地蔵)がある家がありました。又、年に2回お彼岸の日に上地区全域で行われていましたが、現在は地域住民の減少や高齢化により限られた集落のみの行事となりつつあります。一番大きな原因は、子供の激減かもしれはせん!?お参りすれば頂けるお菓子を目当てに昔は多くの子供たちが楽しみのしていたお接待でしたが・・・😭 昔から伝わる文化や慣わし等を、できることなら後世まで継承できれば良いのでしょうが、少し寂しい思いです。堂様で出すお接待時は、唯一の集落住民のコミュニティーの場になっています。これも時代の流れなんでしょうね。